成人病を防ぐには

成人病に限らず病気は防げるなら防ぎたいですよね?でも成人病は生活習慣病とも言われているとおり、日々の過ごし方や食生活、生活習慣をまず見直すことで防げる可能性があるんです!

2017年10月の記事一覧

入れ歯生活回避のため歯医者で虫歯チェックは定期的に

歯医者に行く時は、殆どが歯が痛くなってからです。
虫歯の治療が終わると歯医者に行くことはほぼない方がほとんどでしょう。
定期的に歯医者で虫歯チェックやプラークや歯石などを取り除いてもらうことは、自分の健康維持のためや歯を抜歯して入れ歯にならないためにも大切なことです。

歯医者では虫歯の治療や抜歯などの歯の治療以外に、歯が痛くなくても歯科検診を受けることができます。
歯科検診は、虫歯のチェックだけではなく、口腔内の健康状態を予防歯科のプロの歯科医師や歯科衛生士によってチェックをすることで、様々な口腔内の異変に早く気がつき早期治療を行なうことができます。
歯や歯周病の状態にもよりますが、歯磨きがしっかりできているつもりでも虫歯ができやすかったり、歯周病になりやすい場合には2ヶ月に1度や、セルフケアができるのであれば半年に1度程度の検診で大丈夫です。

入れ歯になる場合には虫歯で歯を失うこともありますが、歯を抜歯しなければならなくなのは歯周病にかかった場合です。
歯周病は歯を支える歯ぐきや骨の歯槽骨が壊れる病気で、虫歯は歯そのものが壊れる病気ですが、歯周病は歯を支える組織などが壊されて最後には歯が抜け落ちてしまう病気です。
生活習慣が影響していることもあるため、歯周病は生活習慣病のひとつとされています。

歯周病の原因になるのはプラークです。
プラークは細菌の塊で口の中は食べ物などの栄養や水分が十分にあり、温度も37度前後なので細菌にとっては住みやすい環境です。
歯周病の菌は毒素で歯ぐきを腫らしたり、血や膿を出し歯の周りの骨を溶かしたりします。
プラークが固まったものが歯石です。

歯周病の原因となるプラークを取り除くには日頃からしっかりと歯磨きをすることですが、歯ブラシによる通常の歯磨きでは完全に取り除くことは難しく、プラークが固まった歯石は歯磨きでは取り除くことはでいません。
そのためにも歯科検診を定期的に受けてプラークや歯石を取り除くことが必要なことです。

歯周病になって歯を失い入れ歯にならないためにも歯科検診は大切なことです。
歯の定期検診に行くだけではなく、普段の生活から改善することもあります。
東京や埼玉などの都会に住む方は仕事が忙しく、通退勤時間に追われ歯医者への足取りが重くなるかもしれません。
ですが、定期検診へ行くことは重要なので、通院に便利な埼玉県八潮市の歯医者へ行きましょう。

歯周病の原因には生活習慣や食生活の改善も必要です。
特に喫煙の習慣がある場合は歯周病予防のためにも禁煙が必要です。
食生活では栄養のバランスのとれた食事を心がける食生活の見直し、リラックスしてストレス解消なども歯周病予防には必要なことです。

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